日本遺産

和食料理「板前割烹 真亜房」のある香取市・佐原の町。
この土地は小江戸と呼ばれ、まるで江戸時代にタイムスリップしたような町並みを体験できる観光名所です。
古くから水郷として栄えた町で、古来より商業都市として発展してきたエリア。
水運を利用した物資の運搬で栄え、最も栄えていた江戸時代末期~昭和時代前期に建てられた建物が今も尚、風情ある街並みとして残っています。

佐原観光の際には、ぜひ当店へお立ちよりください。
小江戸の街並みに負けない、雰囲気の良い落ち着いた空間でお待ちしております。

街並み

地図

佐原の街並み

千葉県香取市佐原の町

日本遺産

さらに関東で初めて

日本遺産

関東屈指のパワースポットとして知られる香取神宮。
神宮の称号を与えられたのは伊勢神宮、鹿島神宮とともに三社のみと言われ、由緒あるお社として古くから多くの参拝客で賑わっております。
境内は神域となっているため保護され、広大な面積の中に、昔からの自然が残されています。
桜の名所としても人気があり、水戸黄門(徳川光圀)が植えたとされる桜も見ることができます。

本殿

本殿

楼門

楼門

参道

参道

鳥居

鳥居

小野川

当店の目の前すぐを流れる風情溢れる「小野川」。
その昔、水運を利用して「江戸優り」といわれるほど栄えていた佐原の町。
人々は江戸の文化を取り入れ、更にそれを独自の文化へと昇華していました。
その面影を残す町並みが小野川沿岸に今でも残っており、佐原の中でも特に小江戸情緒の強いスポットの一つです。
観光遊覧船も運行しており、徒歩とはまた少し違った水上散歩が楽しめます。

佐原の大祭

小江戸佐原の一大イベントとして、年に2回開催しております。
夏(7月)は「八坂神社祇園祭」、
秋(10月)は「諏訪神社秋祭り」
この二つを総称して『佐原の大祭』と呼ばれます。
使用される自慢の山車(だし)は、大きく目立つ姿に重厚な彫刻が施されており、その存在感は絶大で圧倒されます。
日本三大囃子である「佐原囃子(さわらはやし)」の音を響かせながら、町中の軒並みをかすめ進む姿は風情に溢れ、江戸の時代を彷彿とさせます。
ぜひ一度この祭りに参加し、小江戸佐原の魅力をより深く感じてください。

秋祭り

「山車(だし)」とは?

祭りの際に人形や花などの飾りつけを施し、人が担いだり引いたりする移動型の神座のこと。
華やかな仕掛けや飾りで祭礼を祝し、町内を練り歩きます。
山の形をなぞらえた形状をしており、神仏は山のてっぺんに宿りやすいことからこの形になったと言われています。

山車

最新地域情報

香取・佐原周辺のイベント情報を中心に定期的に更新しております。
「水の都」にお越しいただく際には、ぜひ一度ご覧ください。

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